バイナリーオプション 用語集

あ行

アウト・オブ・ザ・マネー

バイナリーオプションで負けている状態。

アット・ザ・マネー

取引中のオプションが権利行使価格と同じ状態のこと。

移動平均線

5日、15日など、一定期間の終値価格の平均をグラフ化したもの。

インカムゲイン

株式の配当や金利による利益のこと。

イン・ザ・マネー

取引中のオプションが勝っている状態。

陰線

下げ相場をあらわすローソク足のこと。

受付時間

バイナリーオプションのチケット購入開始時間のこと。

円高

対円通貨において、円の価値が上がること。価格は下落方向に動く。

エンドレート

取引終了時の価格のこと。

円安

対円通貨において、円の価値が下がること。価格は上昇方向に動く。

オプション取引

将来の一定期日、もしくは期間内に、一定の数量の商品(為替、原油、金など)をあらかじめ決められた価格で買う、あるいは売り権利を売買する取引。

売りオプション

取引開始時からレートが下落すると予想して立てたポジション。

終値

1日、1時間など一定時間において、最後に取引された価格のこと。

か行

回号

「第1回」「第10回」というように、バイナリーオプションの発行順につけられている通し番号のこと。

買いオプション

取引開始時からレートが上昇すると予想して立てたポジション。

外国為替市場

世界各国の通貨の取引が行われる場の総称。

株価指数

株式市場全体が上昇したか下落したかをみる平均的な株価のこと。日経平均株価やダウ平均が代表的。

株式市場

上場銘柄の株式を取引する場のこと。日本であれば、証券会社を仲介して、東証や大証で売買されている。

逆指値

価格を指定して注文を出すこと。逆指値買いでは現在の価格より高いレート、逆指値売りでは現在より安いレートを指定する。

逆張り

相場が下落したら買い、上昇したら売るという、裏をかいた取引手法のこと

キャピタルゲイン

為替や株価など、投資資本そのものの価格変動による利益のこと。損失は「キャピタルロス」と呼ぶ。

経済指標

景気や金利、経済活動にかんする動きを数値化したもの。雇用統計、消費者物価指数など。

下落トレンド

為替市場や株式市場などにおいて、マーケットが下落傾向にあること。

権利行使価格

バイナリーオプションでは、取引終了時の価格を指す。

権利放棄

判定時刻の前に、購入したチケットの取り消しを行うこと。

雇用統計

米労働省によって毎月第1金曜日に発表される、雇用全般に関する統計。失業率、非農業就業者数、製造業就業者数などが含まれる。

コールオプション

取引開始時からレートが上昇すると予想して立てたポジション。

ゴールデンクロス

移動平均線の短期線が長期線を下から上にクロスすること。相場の上昇サイン。 

さ行

指値

価格を指定して注文を出すこと。指値買いでは現在の価格より安いレート、指値売りでは現在より高いレートを指定する。

サポートライン

ローソク足の安値同士を結んだトレンドラインのこと。下値支持線とも呼ぶ。

失業率

労働力人口に占める完全失業者の比率のこと。

証拠金

FXをするために事業者に預ける資金のこと。

上昇トレンド

為替市場や株式市場などにおいて、マーケットが上昇傾向にあること。

信託保全

事業者が、ユーザーより預かった証拠金を信託口座にわけて保管すること。これにより、事業者が経営破たんしても資産は守られる。

順張り

相場が上昇したら買い、下落したら売るという、流れに乗って取引する手法

スタートレート

取引開始時のレートのこと。

スプレッド

基準価格の上下に設定されたレンジ幅のこと。スプレッドのある取引の場合、取引終了時の価格がこの範囲内に収まると、出資金は事業者の総取りになる。

スワップポイント

FXにおいて、異なる金利の通貨を保有することで発生する金利差損益のこと。

政策金利

各国中央銀行が決定する、金融機関に対して資金を貸し出す際の金利のこと。

底値

価格の下落が止まった、もしくはそれ以下にならないポイントのこと。

損切り

保有しているポジションを含み損のある状態で決済すること。

た行

ダウ平均

米ダウ・ジョーンズ社が算出する、米国の平均的な株価指数のこと。代表的な30銘柄から構成されている。

高値

1日、1時間など一定時間において、もっとも高い価格のこと。

タッチオプション

取引終了時までに予想したレートに一度でも価格がタッチすれば利益が得られるタイプのバイナリーオプション。

チケット

取引に参加するために購入する代金のこと。単位は「枚」。

チャート

為替や株価など、投資対象の価格の動きをグラフであらわしたもの。

通貨ペア

ドル/円というように、売買される2国間の通貨のこと。

月足

月単位の値動きをあらわしたローソク足のこと。

テクニカル分析

ローソク足や移動平均線など、チャート上に表示されるテクニカル指標をもとに相場を分析すること。

天井

価格の上昇が止まった、もしくはそれ以上上がらないポイントのこと。

途中精算

判定時刻前に精算すること。利益が出た時点で精算すれば、本来受け取るはずの利益から、所定の手数料が差し引かれた金額が払い戻される。

取引時間

取引スタートから終了までの時間全体のこと。

トレンド

相場の方向を指す。

トレンドライン

チャート上において、高値同士、安値同士を結んだライン

デッドクロス

移動平均線の短期線が長期線を上から下にクロスすること。相場の下落サイン。 

な行

成行

価格を指定せず、現在のレートで売買する注文方法のこと。

日経平均株価

日本経済新聞社が算出する、日本の平均的な株価指数のこと。代表的な225銘柄で構成され「日経225」とも呼ばれる。

は行

バイナリーオプション

オプション取引の一種。一定期間後のレートが「高くなる」か「低くなる」を予想する、二者択一の金融商品。投資対象は株式や株価指数、商品などさまざまですが、日本では為替を扱う事業者がほとんど。

ハイローオプション

取引開始から一定期間後の為替レートが円安か円高かを予想するバイナリーオプション。

始値

1日、1時間など一定時間において、最初に取引された価格のこと。

判定時刻

バイナリーオプションの取引終了時刻のこと。清算時間とも呼ぶ。

日足

1日単位の値動きをあらわしたローソク足のこと。

ヒゲ

ローソク足において、上下に伸びている高値・安値のこと。

ファンダメンタルズ分析

要人発言や経済指標など、政治や経済、地政学リスクなどから相場を分析すること。

含み益

保有しているポジションに利益が出ている状態。損失が出ている状態は「含み損」。

プットオプション

取引開始時からレートが下落すると予想して立てたポジション。

ペイアウト倍率

予想が的中した場合の利益の支払い率。倍率は取引、ポジションごとに異なり、実現が困難になるほど高くなる。

ボラティリティ

価格の変動率のこと。「ボラティリティが高い」=値動きが激しいという意味。

ま行

もみ合い相場

相場の高値と安値が決まった範囲内で上下を繰り返す相場のこと。「横ばい相場」「レンジ相場」とも呼ぶ。 

や行

安値

1日、1時間など一定時間において、もっとも安い価格のこと。

陽線

上げ相場を表すローソク足のこと。

要人発言

各国首脳、中央銀行総裁など、株価や為替に影響を与える人物による発言のこと。

4本値

一定期間における、始値、終値、高値、安値のこと。

ら行

ラダーオプション

対象通貨ペアの満期時の価格が「○円以上」か「○円未満」か予想する取引のこと。基本的にハイローオプションと似ているが、ひとつの通貨ペアに対して「95円以上」「95.01円以上」というように、基準となる価格がはしご状に設定されているのが大きな特徴。選んだポジションによって、得られる利益の倍率は変わる。

利益確定

含み益が出ているポジションを決済すること。

レジスタンスライン

ローソク足の高値同士を結んだトレンドラインのこと。上値抵抗線とも呼ぶ。

レバレッジ

「てこの原理」のこと。投資の世界では、あずけた資金を元手に、それ以上の通貨や株、商品を売買することを指す。

レンジオプション

一定期間までに市場価格が設定された「レンジ(上下の値幅)」を「維持するか」か「維持しないか」を予想するタイプのバイナリーオプション。

レンジ外

定められた価格の範囲をリアルレートが抜けてしまうこと

レンジ内

定められた価格の範囲内にリアルレートが収まること

ローソク足

1日、1時間など、一定期間の値動きを「始値」「終値「高値」「安値」の4本値であらわしたもの。ローソクに形が似ていることから、こう呼ばれる。

わ行